実際の体験談をご紹介

2階建て5LDKの一戸建てを売りました。(男性/50代)

男性/50代

私は50代のサラリーマンで、一軒家に妻と子ども2人の4人で住んでいました。

2階建て5LDKの我が家は4人で住んでいるうちはちょうど良かったのですが、
子どもが社会人になり、一人暮らしを始めてからは部屋を持て余していました。

夫婦2人なので、寝る時以外はリビングのみ使う生活だったのです。

そこで、妻と相談した結果、賃貸アパートか小さな平屋に引っ越そうということになりました。

私には不動産売却の経験がある友人がおり、イエウールという不動産一括査定サイトの利用を勧められました。
実際にサイトを利用してみると、とても簡単な手続きで家の査定を依頼することができました。

そして、5社ほどに依頼した査定結果を見ると、なんと業者によって数百万も差があったのです。

一番高値の不動産業者に決めようと思いましたが、5社全てと電話をして一番親身になってくれた所にしました。
また、担当営業マンの実績と対応の仕方が良かったのも、その業者に決めた理由です。

不動産業者と契約を結んでからは、どんどん話が進んでいきました。

私の希望額は少し高めだったので売れるか心配でしたが、担当営業マンの頑張りにより、希望額で売却することができました。

一括査定サイトを利用したことで、不動産について無知の私でも簡単に数社を比較検討し、
自分好みの担当者や不動産業者を選ぶことができたことは本当に良かったです。

また、査定結果の金額だけで決めるのではなく、不動産業者の実績や担当者もしっかり見ることが大切だと実感しました。

売りたいと思っていた我が家でも手放す時は寂しさがありましたが、
今では新しく引っ越した家で自分たちに合った生活をしています。

イエウール

イエウール
  • 60秒の簡単入力で不動産の無料一括査定が可能、初心者でも安心
  • 評判の悪い企業は削除され、優良な不動産会社のみが登録されている
  • 早く・高く・失敗しないで不動産を売却したい人にぴったりなサイト

その他の体験談

よくある質問

不動産を売却するのに費用はかかりますか?

不動産を売却する際、費用はかかります。

主なところでは、「仲介手数料」「抵当権抹消費用」「契約印紙代」などが必要です。
もし、売却によって利益が発生した場合は「所得税」「住民税」がかかります。

仲介手数料は成功報酬であり、売買契約が成立しなかった場合は発生しません。

売買価格400万円以上の場合、売買価格の3%と6万円を合わせた金額までという上限が定められています。
抵当権抹消費用は、金融機関の抵当権を抹消するために必要な手続きに関する費用です。

内訳は登録免許税と司法書士による書類手続き費用となります。

契約印紙代は、売買契約書に貼付する印紙です。不動産の取引額により異なります。

その他にも、境界や面積がはっきりしない場合に測量を行うための「測量費用」、
家やマンションを解体して更地にする場合にかかる「解体費用」などがかかる場合もあります。

このように状況によって売却にかかる必要な費用は変動しますので、不動産会社に相談すると良いでしょう。

不動産査定が無料って本当ですか?

「売りたい」と考えて、不動産会社に頼む際の査定は無料です。

逆に、不動産鑑定士による査定は有料となります。
不動産鑑定士に頼むケースは、不動産鑑定評価書が必要な時です。

例えば、相続の遺産分割で揉めた場合、裁判資料となる不動産鑑定評価書を取得するために不動産鑑定士に依頼します。

同じように、立退料や賃料で揉めた場合の裁判資料にすることもあります。
つまり、普通に不動産の売却を検討している人は、不動産鑑定士に依頼する必要性はあまりありません。

不動産会社による査定が無料である理由は、成功報酬である仲介手数料を得ることを目的としているためです。

また、営業活動の一環でもあるためです。
ちなみに、無料で査定してもらったからといって、必ず不動産を売却しなければならないわけではありません。

不動産会社を選ぶポイントはありますか?

まず、不動産会社の基本的な情報をインターネットなどで調べましょう。

そして、宅地建物取引業の免許番号を確認します。免許番号は不動産会社のホームページや広告には必ず載っています。

免許番号の中央にある括弧の中の数字から、その不動産会社の免許の更新回数、
言い換えるなら不動産会社の営業年数の長さがおおよそわかるでしょう。

現在、免許は5年ごとに更新されています。ただし、あくまで参考程度にとどめておいた方が無難でしょう。

営業年数が長い方が経験豊富な傾向にありますが、
最新のインターネット環境などをそれほど利用していない場合もあり得るからです。

また、宅地建物取引業者名簿で、宅地建物取引業者の過去の行政処分歴を確認したほうがいいでしょう。

行政処分情報をインターネットで検索できる地域とできない地域があります。

インターネットで見れない場合は、都道府県の不動産業を所管する部署や国土交通省の地方整備局で確認できます。
しかし、この情報だけで不動産会社を判断することはできません。

こちらもあくまで参考程度にとどめておいてください。

不動産会社は大手チェーンの大企業から数人で切り盛りしている中小企業までありますが、
選ぶ際は規模よりも担当者が大事です。

多くの不動産会社は不動産の流通機構に物件情報を登録しています。

物件情報を広く公開する点において、大手も中小も関係ありません。

そういう意味では、会社の規模よりも担当者を重視すべきでしょう。
後は実際に不動産会社とやり取りして、本当に信頼できそうか確かめます。

具体的には、電話やメールでの問い合わせに対するスピードや丁寧さ、不動産市場の分析力などです。

他にも取引件数の多さ、売上高、ネームバリューなども参考にしてみてはいかがでしょうか。

机上査定と訪問査定の違いは何ですか?

机上査定は、「机上」という言葉が示す通り、不動産会社が物件を実際に見ずデータを元に査定価格を算出する方法です。

あくまで目安程度に考えておいた方がいいでしょう。

とはいえ不動産の概要、周辺の類似物件、過去の成約価格、
不動産市場の相場などから査定金額を出すので、ある程度の信頼性はあります。

まだ売却の意思が固まっておらず、手軽に早くおおよその査定価格を知りたい人には向いているでしょう。

一方、訪問査定は仲介業者が物件を訪れて査定する方法です。
精度の高い査定となります。もし売却の意思が固いなら、訪問査定をおすすめします。

訪問査定でも、机上査定のようなデータを使用した査定を行わないわけではありません。

書類やデータの情報に加えて、仲介業者が確認した現地の情報を合わせたうえで査定価格を算出します。

現地の情報とは、間取りやリフォームの必要性などの室内の状況だけでなく、
道路と敷地の位置関係などを含めた近隣の状況です。

机上ではわからない情報を考慮に入れて査定しますので、机上査定と訪問査定では査定価格に違いがあることも少なくありません。

媒介契約の種類はどんなものがありますか?

媒介契約は、「一般媒介契約」「専任媒介契約」「専属専任媒介契約」の3種類があります。基本は同じです。

しかし、複数の不動産会社に仲介を頼めるかどうか、売主が自分で見つけた買主と直接売買契約を結べるかどうか、
販売状況の報告義務の頻度などに違いがあります。

一般媒介契約は、自分で見つけた買主と不動産会社を通さず直接売買契約を締結できます。

また、複数の不動産会社に依頼することができるのも特徴です。
反面、不動産会社には販売状況の報告義務がありませんので、どのような活動をしているのかわかりづらいという点があります。

さらに、複数の不動産会社を利用できるという性質上、他の不動産会社で売買契約が決まるかも、
と考える不動産会社が広告費を惜しむことがあり得ます。

専任媒介契約は、複数の不動産会社に依頼を出すことはできません。

しかし、自分で見つけた買主と直接売買契約を結べます。販売活動状況などの報告頻度は2週間に1回以上です。
専属専任媒介契約は、買主を自分で見つけても直接売買契約を結ぶことはできません。

また、他の不動産会社に頼むことも不可能です。報告頻度は1週間に1回以上です。