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実際の体験談をご紹介

馴染めなかった物件を売却(男性/30代)

男性/30代

駅から少し距離のある物件を購入しましたが、土地柄に馴染むことができず、2年経ったときに売却しました。

新興住宅地にある物件だったので、駅から距離はあってもローカルに人気ある場所だったおかげで、
不動産会社に依頼をしたらすぐに買い主となってくれる方が見つかりました。

購入した方との交渉もつまずくことはなく、価格についての話し合いは不動産会社の方を通してスムーズに行えました。

購入した当初よりも、売却価格はマイナスになっていましたが、
次の家の資金として回せるお金はまかなうことができたので上々かと思います。

こんなに早く買い手がみつかるのなら、もう100万くらいは多く売りに出せば良かったと少し後悔もしています。

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子どもたちの声に悩まされて売却(女性/30代)

女性/30代

結婚をキッカケにして中古マンションを購入しましたが、そのマンションの近くには
マンモス校で知られている小学校があったので、朝も夕方も子どもの声が騒がしかったです。

子どもで小学生なのだから仕方ないと最初の頃は諦めていましたが、
夕方近くになると帰宅する生徒たちの声が絶えず聞こえてくるので、もう限界になっていました。

行事のときにはさらに騒音が酷くなるので、5階の部屋でも音の悩みが絶えません。

子どもたちが悪いわけでないと思いつつも、売却することを決めました。
最上階で角部屋だったことから、売却してすぐに買い手が見つかりました。

また、購入した時よりも売却価格は上がっていたので、むしろ売却して良かったなと考えています。

1年で住宅の価格は大きく変わる(女性/30代)

女性/30代

中古住宅を購入した翌年に、注文住宅を購入しました。

注文住宅は新築で、中古住宅とローンもほとんど変わらないことから、購入を決めました。

中古住宅のほうは購入するときにそれなりの頭金をいれたのですが、翌年になって売却する時には
家の価値が下がってしまい、頭金とほぼ同じ金額
となっていました。

たった1年で建物の価格がそんなに変わってしまうとは思いませんでした。

驚きましたが、その体験もあって注文住宅では頭金無しにフルローンを組む決断がつきました。
中古住宅を売却したいことを不動産会社に相談して依頼をすると、買い手は2ヶ月ほどで見つけることができました。

もともと、中古住宅自体が駅から距離も離れておらず築年数も浅かったので、
買い手のつきやすい物件になっていた
んです。

今は新築の注文住宅に住むことができているので満足です。

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よくある質問

売却方法には何があるの?

物件の売却方法としては、不動産会社に仲介役を頼んで買い手を探してもらう方法と、
不動産会社に物件を買い取ってもらう
という2つの方法があります。

不動産会社に仲介役を頼む場合には仲介手数料などの費用がかかりますが、物件の売却価格を購入したときよりも高く見積もってくれることがあるので、できるだけ高く売りたいという方は不動産会社に仲介を頼む方法を選ぶようにしてください。

不動産会社などの買取業者に物件を買い取ってもらう方法では、
売却価格が低くなってしまう代わりに、すぐに物件を売却することができます。

物件を買い取ってくれるのが会社側なので、お金がすぐに必要となっている場合や、
売却にそれほど時間をかけたくないという方にこちらの方法をおすすめします。

不動産が仲介した場合、すぐに売れる?

不動産に仲介を依頼した時、売却までかかる日数は数ヶ月と言われています。

依頼した不動産会社の販促活動などがしっかりとしていない場合や、
人気の低いエリアの物件となっている場合は、特に買い手がつくことは難しくなっています。

そのため、1年経っても買い手がつかないままになってしまうこともあります。

物件を売ることは買うことよりも難しいため、不動産会社へ仲介依頼をするときには、
不動産会社選びに失敗しないように気をつけましょう。

依頼主の希望を聞いてくれるか、売却についてのアドバイスをしてくれるか、
売却の進捗について報告を頻繁に行ってくれるかどうか、それを見極めてから依頼をすることをおすすめします。

不動産会社選びに失敗してしまうと、売却も長引いてしまい、結局売れなかったということにもなりかねません。

一括査定ってなに?

一括査定とは、複数の不動産会社が依頼主の物件を査定した場合の査定価格を紹介することです。

本来なら不動産会社に出向いて、査定の相談や依頼をして物件の査定価格を出してもらう必要がありますが、
一括査定サイトでならインターネットで簡単に査定価格を提示してくれます。

ですから、不動産会社に行く時間も手間も省くことができます。

また、複数の不動産会社の査定価格を比較することもできるので、どこの不動産会社に依頼をするか決めやすくもなります。

不動産会社についてあまり知らないという人は、
一括査定サイトを利用して、物件の売却をどの会社に依頼するか決めてみましょう。

不動産会社は複数調べる必要がある?

物件の売却が初めてだという方や、売却についての知識が無い方は、
最初に行った不動産会社でそのまま売却依頼をしてしまうことがあります。

ですがその場合だと、他の会社に頼んだ時の査定価格より低い価格で物件を売ってしまうということにもなるので、
最初の一社だけで依頼を決めることは止めておきましょう。

また、大手の不動産会社だから大丈夫だと思っていても、大手は忙しすぎるゆえに依頼主の希望を聞く時間がなく
、売却についての質問やアドバイスを受けることができないこともあります。

買取での売却でない場合は、訪問査定をしてもらったときに、
担当者が依頼主にどういった対応をしてくれるのかを見極めるようにしましょう。

特に売却の知識が無い方は、担当者と相談しながら売却の計画を進めていくことになるので、
訪問査定の時に色々と相談や質問をしておくことが大切です。

査定価格の高い不動産会社に依頼すれば安心?

残念ながら、査定価格というのは不動産会社が相場や市場の物件価格などを確認してから決めた目安なので、
売却時には査定価格よりも低い額で物件を売ることも珍しくありません。

また、悪徳業者などでは、査定価格を想定よりも高く見積もることで依頼を受けようとしていることがあるので、
査定価格が高いからという理由で不動産会社を選んでしまうと、後悔してしまうので注意しましょう。

そういったことを無くすためにも、売却を決めたときには
せめて相場の価格がどれほどなのかを知っておく必要があります。

相場だけでも知っておけば、一括査定をしたときに、査定価格が高すぎる会社の区別をつけることができます。
不動産会社に頼るだけでは物件の売却はスムーズに進みません。

少しでも売却について知っていれば、担当者との相談も滞りなくすすめることができます。

チラシで不動産会社を決めるのは?

ポストに不動産会社からのチラシが入っていることはありますが、そのチラシが買い手を紹介しているものだったり、
売却できる物件の条件だけを書いているものの場合、信用するのは危ないです。

買い手の情報だけを書いているチラシなどは、実際に不動産会社に電話すると、買い手はすでに他の物件を購入してしまったと説明されて、
他の買い手を紹介するからと話を持ちかけられてから、専任媒介契約を結ばされる流れにもっていかれることがほとんどです。

情報量の少ない不動産会社のチラシは、こういったふうに物件を売却してくれる方を探す目的で作られていることが多いため、
チラシだけで不動産会社を決めるのは情報不足です。

あまりしないようにしてください。

専任媒介契約って?

専任媒介契約というのは、1つの不動産会社に売却依頼をする方法で、
ほとんどの方はこの契約方法で売却をしています。

この専任媒介契約で売却を進めた場合、契約していない不動産会社を経由して買い手を見つけたときには、
罰金として違約金が発生してしまうので注意しましょう。

また、依頼主本人が買い手を見つけたときにも、営業経費などの費用を支払う必要がでてきます。

専任媒介契約は2週間に1回以上、売却状況がどうなっているかの報告をする義務があるので、
売却状況について依頼主と担当者が共有し合えるほか、買い手がいつ見つかるかの予想をたてやすくなっています。

一般媒介契約って?

一般媒介契約というのは、複数の不動産会社に売却の依頼をすることができる方法です。

このとき、依頼をする不動産会社には、他に依頼している会社名を伝える必要があります。
会社名をしっかりと伝えていないと、営業経費を支払う必要がでてきてしまうので、会社名を忘れずに伝えるようにしましょう。

一般媒介契約では、複数に依頼をしている分、宣伝活動による物件の広告が購入者側に伝えやすくなります。

そのため、物件を捜している人の目にも止まりやすく、購入したいという人も早く見つかることがあります。

売却したい物件が希少であったり、人気エリアにある場合は、
一般媒介契約で複数の不動産会社に依頼することで、売却時の価格の比較もすることができます。

専任媒介契約と一般媒介契約、どちらを選べばいい?

売却する物件やそのときの状況に応じて、どちらを選べばいいのかを決めるのが最適です。

専任媒介契約でなら、一社としか契約をしていないので、その一社が真面目に宣伝活動をすることによって、
査定価格よりも高い価格で物件を売却することができます。

一社としか契約をしていないので、無駄な費用を削減することもでき、
売却したときの利益がすべて自分に入ってくるので、時間がかかっても利益を得たいときには専任媒介契約がおすすめです。

一般媒介契約では、複数の会社に依頼をしている分、費用もかかってしまいます。

ですが、多くの会社で物件の宣伝ができるため、早めに物件の売却をしたい方にはおすすめです。

売却する物件が希少物件であれば、問い合わせも多く来るため不動産会社としてのメリットも高くなっており、
売却価格について比較もできるので、買い手を選ぶということもできます。

ハウスクリーニングはするべき?

大事にしてきた我が家であっても、その建物は他人からすれば中古住宅となってしまいます。

そのため、査定額をよくするためにも、ハウスクリーニングは必要となってきます。

普段行っている掃除では綺麗にすることが難しい場所も、ハウスクリーニング業者に頼めばすぐに綺麗にしてもらえるため、
室内の清潔さを保たせることができ、買い手や訪問査定に来た担当者からの評価も上がります。

水回りの掃除は特に重要となっているので、自分で掃除することができないという場合は、
ハウスクリーニングで部屋を綺麗にしてもらいましょう。

リフォームするよりも代金を抑えることができるので、リフォーム以外で室内の印象をよくしたいという場合は、
ハウスクリーニングを選んでみてください。

担当者を選ぶ必要もあるの?

物件の売却では、不動産会社を選ぶことも大切ですが、依頼を任された担当者を選ぶことも重要です。

不動産会社に仲介を頼んでいる場合、売却は長期間によって続けられることなので、
担当者とのコミュニケーションが取れていないと、売却状況やアドバイスについて相談することができにくくなってしまいます。

ですから担当者については、訪問査定が行われているときに見極めるようにする必要があります。

訪問査定を行っているときに、売却についての希望を先に述べておけば、売却価格を査定価格よりも上げてもらうこともできます。

担当者と相談しあえば、購入者にいい印象を与える物件とするためのアドバイスや指摘をもらうこともできるので、
価格を少しでも上げて売却したい方は、担当者がどんな人なのかを知っておくようにしましょう。

どんな家が売れやすい?

売れやすい物件の条件には色々なものがありますが、特に重視されているのは生活するのに便利だということです。

スーパーやコンビニなど、すぐそばに買い物ができる場所があることはもちろん、
通勤などに便利な駅が近いことも、売れやすい条件となっています。

物件を売却するときにも、保育園や駅まで徒歩で行ける距離だと紹介することができるので、
買い手が物件の立地条件を見て、購入を決めるということもあります。

そのため、こういった物件はすぐに買い手がつきやすくなっています。

買い手がなかなか決まらない時はどうする?

不動産会社へ売却の依頼をしているのに、なかなか買い手が決まらないというときには、
依頼をしている不動産会社に相談をすることが大切です。

不動産会社から売却状況についての報告も来ていて、宣伝活動もしっかりとされている場合は、
売却方法を買取に変更してもらうこともおすすめします。

新しい家の購入や、引っ越しが決まっていて、これ以上売却する期間を延ばせないという人は
不動産会社に買い取ってもらい、物件を売却するようにしましょう。

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